日米ケアでは、東日本大震災被災者および震災支援に携わる方々へのメンタルヘルスサポートを行っています。
東北ファーストファイブは、東日本大震災の影響下にある子ども達、またその家族や教育関係者に、クリエイティブアーツセラピーを通して心理サポートを行っています。子どもや家族への個人・グループサポート、教育関係者へのトレーニングやコンサルテーション、また広く啓蒙活動を行っています。
ACTジャパンとは、家庭での暴力や子供の問題行動を防ぐため、養育者や児童育成に携わる人に効果的な子育て方法を教えるプログラムです。ACTジャパンは、米国心理学会(American Psychological Association)のリサーチに基づきデザインされたプログラム(ACT/Parents Raising Safe Kids Program)を、日本の文化に適するよう改変したものです。ACT/Parents Raising Safe Kids Programは、アメリカ及び様々な国で導入されています。ACTジャパンに関する詳細: こちら (日本語)ACT/Parents Raising Kids Program:こちら
震災支援と過去の実績
- 北カリフォルニア日本文化コミュニティーセンターおよび日本キリスト教海外医療協力会の協力のもと、サンフランシスコにて、東日本大震災の支援者に一週間の震災心理支援トレーニングを実施
- クリエイティブアーツセラピスト(日米CAT)による仮設住宅、コミュニティーセンター、幼稚園などでのメンタルヘルスサポートやワークショップの実施
- 福島県内幼稚園において、教員へのメンタルヘルスケアやワークショップを実施
- 国による震災後の児童心理調査関係者へのアートセラピー講座の実施
- メンバーによる、瓦礫の回収からメンタルヘルスサポートに至るまでのボランティア活動