リソース・情報

下記の目次をクリックすると、ベイエリアの社会福祉情報の詳細がご覧になれます

1. 外国からアクセスできる日本語のクライシスライン、自殺防止、孤独へのサポート(SNS, 電話)
2. 健康保険
3. フードプログラム
4. ハウジング
5. メスティックバイオレンス(DV)
6. ソーシャルワーカー(社会福祉士)の役割

1. 日本国外での日本語のクライシスライン、自殺防止、孤独へのサポート(SNS、電話

以下の団体は、外務省が日本国内NPO団体と連携し、在外邦人の皆さんが抱える孤独・孤立及びそれに付随する様々な問題に対応してご相談を提供しております。

特定非営利活動法人あなたのいばしょ
SNSやチャット相談を通じて孤独・自殺対策に取り組んでいます。24時間365日、年齢や性別を問わず、誰でも無料・匿名で利用できます。 

特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク
 SNSやチャットによる自殺防止の相談を行い、必要に応じて電話や対面による支援も行います。さまざまな分野の専門家及び全国の地域拠点、在外公館と連携して「生きることの包括的な支援」を行っています。

特定非営利活動法人 チャイルドライン支援センター
 18歳以下の子ども対象にお話を聴いています。海外からはオンラインチャットによる相談ができます。
 対応日時はこちら。

特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア
 主要SNS(LINE、Twitter、Facebook)およびウェブチャットから、年齢・性別を問わず相談に応じます。相談内容等から必要に応じて対面相談・電話相談(一般電話回線の他にLINE、Skypeなどの通話アプリにも対応)、および必要な場合に在外公館を含む各種公的機関やさまざまな分野のNPO団体へつなぎ支援を行っています。

特定非営利活動法人 BONDプロジェクト
 “生きづらさを抱えた10代20代の女性”に世代が近い相談対応スタッフが寄り添って一緒に考えます。SNS、電話、対面、同行支援等の相談を行っています。

2.健康保険

Medi-Cal(メディカル)

  • 申し込む場合は、こちらから、もしくは各カウンティーにあるMedi-Calオフィスで
  • 低所得者のための健康保険
  • 保険料は無料です
  • 行けるクリニック、病院は限られていおりますが、救急、メンタルヘルスのサービス、そして眼科や歯科のサービスも含まれており、かなり複合的にカバーです

Medicare(メディケア)

  • 申し込む場合は、こちらから、もしくは各市にあるソーシャルセキュリティーのオフィスで
  • 65歳以上もしくは障害認定された人のための健康保険 
  • ほとんどの場合、月々最低$150ほどかかる(毎年上がる)
  • カバーされる入院費に限りがあります
  • 外来や他のサービスも料金の80%程度しかカバーされないので、サプリメントの保険とセットで申し込む人が多いです
  • HICAP(hicap.org)で詳しい情報がもらえるます

Covered California(カバードカリフォルニア)

  • 自営業の方や、勤務先に保険がない場合に利用する人が多いです
  • 収入や住んでいる地域により、様々な保険会社からディスカウントが受けられます
  • IRSと提携したプログラムであり、税を納めている人またはその家族のみ受けられるサービス。IRSに提供した情報が一致していないと、ディスカウントが受けられません

各カウンティが運営するプログラム ― 基本的に、Taxペナルティーがかかります

  • San Francisco Free Clinic (保険が無い人のためのクリニック)
    4900 California St. San Francisco, CA 94118. (415)750-9894

3.フードプログラム

CallFresh(カルフレッシュ)カルフレッシュは、Food Stamps(フードスタンプ)、SNAPの名前でも知られております

Food pantry(食料が無料でもらえるサービス)

4.ハウジング

5.ドメスティックバイオレス(DV)

DV からどう抜け出すか(Exit Strategy)

  • 緊急の場合に持っていくもの(財布、鍵、携帯、パスポートなど大切な書類、  薬類、写真、その他貴重品など)を日頃から用意しておく
  • 緊急の電話番号を暗記しておく。子供さんがいる場合は、911のかけ方を教えておく
  • AWSなどのシェルター情報を、どこかに隠しておく
  • 秘密のバンクアカウントを作っておく
  • 車や家のスペアキー、着替え、大切な書類、いくらかのお金などを信用できる友人に預けておく  

6. ソーシャルワーカー(社会福祉士)の役割 

  • 病院、学校、州の機関などで働いており
  • クライアントに現実的な対処法を伝えたり、有用な情報を提供しております
  • 精神的なサポートをするのが、精神保健福祉士です(クリニカルソーシャルワーカー)

ポイント!

  • このような状況に陥ってしまってからでは遅いので、事前に情報を集めておくことが大切です。
  • 通訳を利用しよう。